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「スプレッド」とはFX投資は通貨をトレードして利益を生み出す商品です。76-15-137

買ったり売ったりの値段は、常に上下しています。76-3-137

これが為替レートです。76-4-137

ラジオのニュースを聞いていると、通貨のマーケットの情報が流れる時があります。76-16-137

たとえば、「今日の為替相場は80円50銭から52銭で取引されています」という具合です。76-19-137

これは80円50銭から80円52銭の幅の中で売り買いされているという事を表しているのではなくドルを買うときには80円52銭、売るときには80円50銭ということを言い表しています。76-10-137

別の表現をすると買値と売値の2つの値段が存在している事を表しています。76-18-137

売値、買値の事を別の言い方で表示する取引業者もあります。76-17-137

普段は買値よりも売値のほうが小さく設定されています。76-5-137

私達が買値は高く、売値は安くなるのです。76-13-137

この差をスプレッドといい取引会社の稼ぎとされています。

スプレッドの幅は会社によって変わります。

スプレッドの幅は自分にとって手数料になるので、狭いFX会社を選んだほうが得です。

ただし、同じ取引会社でも局面によってはスプレッドは大きくなったり小さくなったりします。

仮定として平常時は円とドルのペアで1銭のスプレッドの広さであっても市場の動きが大きいケースでは大きくなったりする状況があります。

という訳で、スプレッドが小さいのと同じく、変化が少ないのが重要です。

今では固定でスプレッド幅を見せる取引業者もいろいろ存在します。

実際にFX取引会社の取引画面の上でリアルな為替相場を見なければ判別できないのでわずらわしいですが大切な事です。

貴重な投資資金を使ってトレードをしますので、売買の前に、関心があるFX会社の取引口座開設を全てして示されているスプレッドの狭さを確認しましょう。

同じペアでもその瞬間の相場のボラティリティによって、スプレッドの狭さは変化します。

たいがい、インターバンク相場で取引量の多い、流動性の高い米ドル/円やユーロ/円、ユーロ/ドルではスプレッド幅が狭く、残りのペアではスプレッドの広さが拡大する事が多いです。

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